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18きっぷ乗車記 モデルコース

上野発→横川・小海線へ

2018/08/01

横川でめがね橋を目指す!

信越本線・しなの鉄道を乗り継いで、JR標高ランキング上位を占める小海線を楽しみます。横川駅では【めがね橋】を目指して片道4.7Km歩きました。

もちろん横川駅では、「おぎのや」さんの峠の釜めしをいただきます。碓氷峠をバスで移動、軽井沢から「しなの鉄道」で小諸へ向かいます。

小諸から「小海線」に乗車、小淵沢を目指します。
小海線はJR駅標高ランキング1~9位を占める高原鉄道です。野辺山~清里間にJR最高地点(1,375m)の標識があります。

このプランは横川でいくつかのオプションがあります。
この動画のように【めがね橋】を目指すこともできますし、碓氷鉄道文化村や温泉を楽しむことができます。
ご自身に合ったプランをご検討ください。

【めがね橋】碓氷第三橋梁とは

めがね橋

碓氷川に架かる煉瓦造りの4連アーチ橋で、碓氷峠の代表的な建造物である。国鉄信越本線横川駅 - 軽井沢駅間の橋梁の一つで、同区間がアプト式鉄道時代に使われた。

信越本線の電化を経て1963年(昭和38年)に新線が建設され、アプト式鉄道が廃止されるまで使用された。全長91m、川底からの高さ31m、使用された煉瓦は約200万個に及ぶ。

現存する煉瓦造りの橋の中では国内最大規模であり、1993年(平成5年)には「碓氷峠鉄道施設」として、他の4つの橋梁等とともに日本で初めて重要文化財に指定された。

現在は横川駅からこの橋までの旧線跡が遊歩道「アプトの道」になり、橋上の手すりや国道18号へ通じる階段などが整備されている。また、2012年3月に碓氷第三橋梁~旧熊ノ平駅間1.2kmの延伸工事が完成し、4月1日から横川~熊ノ平間、全長5.9 kmとなった。(Wikipediaより)

小海線標高ランキング

  • 第1位:野辺山駅   標高1345m
  • 第2位:清里駅    標高1274m
  • 第3位:甲斐大泉駅  標高1158m
  • 第4位:信濃川上駅  標高1135m
  • 第5位:佐久広瀬駅  標高1073m
  • 第6位:甲斐小泉駅  標高1044m
  • 第7位:佐久海ノ口駅 標高1039m
  • 第8位:海尻駅    標高1034m
  • 第9位:松原湖駅   標高967m
  • 第10位:中央本線・富士見駅 標高955m

行程表

上野         05:43 動画は赤羽から乗車します
↓グリーン車利用  (高崎線)
高崎         07:27

高崎         07:30
↓         (信越本線)
横川         08:36


(滞在時間3時間34分)

アプトの路をめがね橋目指して散策
※碓氷鉄道文化村や、峠の湯で温泉を楽しむこともできる


横川         12:10
↓        JRバス関東(510円)
軽井沢        12:44

軽井沢        13:05
↓        しなの鉄道(480円)
小諸         13:29

小諸         13:55
↓         (小海線)
小淵沢        16:12

小淵沢        16:22
↓         (中央本線)
甲府         17:08

甲府         17:32
↓         (中央本線)
大月         18:20

大月         18:39
↓         (中央本線)
新宿         20:11

列車時刻は実践時のものです。実践される方は最新の時刻表を確認してください。


難易度の高いプランではないので、ご家族・中高年の方にも楽しめると思います。


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